家 meaning of the house

篠山 紀信 / Kishin Shinoyama

¥58,000 + tax

Publisher/潮出版社

   Published/1975
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/400*330*40
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日本の写真家・篠山紀信の写真集『家 meaning of the house』。荒木経惟らと並び戦後日本を代表する写真家のひとりである篠山紀信。グラビア・チャイドル・ヌード等女性のポートレートが著名な作家である一方、建築・空間・食といった「人間のにおい」に強い好奇心を抱き、視覚的欲望を満たすべく多彩なフィールドで「時代の空気感」を描写し続けた篠山紀信。本書は「28人のおんなたち」「オレレ・オララ」「晴れた日」と並ぶ初期代表作で、全国各地約80軒の家々を訪ね、地理史的・様式的・学問的・その他様々な「意味」を排して、人間の生活やにおいや手あかを頼りに撮影されたという作品集。西洋文化の影響を受けたモダンな住宅から日本の伝統様式風の趣のある家屋そして廃墟まで、人間の営みがもたらす異様な空気感、さらには人間・家との関係性にせまった戦後建築作品の傑作。多木浩二による意義深い文中のテキストは、後に「生きられた家」として別刊行され、たびたび増版されています。(The Japanese Photobook 1912–1990 収録)
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<Condition> 輸送箱:少シミ・少ハガシキズ
ケース:少シミ、本体:カバー少スレ、ページ余白少シミ
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