WWWWW

石塚 元太良 / Gentaro Ishizuka

¥1,500 + tax

Publisher/青幻舎

   Published/2006
Format/ソフトカバー   Pages/48   Size/225*290*5
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日本の写真家・石塚元太良の作品集。学生時代から映画館に通い詰めて、「映像」に魅せられていった石塚は、アルバイトで得た資金で世界を旅して、写真を撮るようになります。90年代後半には、アフリカ・アメリカを旅してまわり、その一連を「Worldwidewarp」(WWW:インターネットのWWWと掛け合わせたネーミング)としてまとめ、エプソンカラーイメージングコンテスト大賞を受賞。2000年に入ると、東周りと西周りで世界を一周ずつして、デジタルで撮影を重ねつつも、デジタルがもたらす微妙な「ズレ」を描写した「world wide warp」を発表、日本写真家協会新人賞を受賞しています。その後は「アラスカ」や「パイプライン」をモチーフに長年創作し続け、現代日本を代表するランドスケープ写真家のひとりと評されています。本書は、初期の「WWW」シリーズから派生した「WWWWW」(World White Wall Who Where?)。世界各地で撮影されたピンボケした「ポートレート」と、石塚がライフワークのように撮影を続け、その街・その国のすべてが凝縮しているかのような表情を見せる「ウォール」を、見開きセットで配したユニークな作品集となっています。
<Condition> 本体:経年並み
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