ドキュメント日本 1935 - 1967 土門拳の昭和4

土門 拳 / Ken Domon

¥800 + tax

Publisher/小学館

   Published/1995
Format/ハードカバー   Pages/159   Size/190*265*18
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日本を代表する写真家・土門拳(1909 - 1990)の写真集『ドキュメント日本 1935 - 1967 土門拳の昭和4』。画家を目指すも才能に疑問を感じて諦め、母親の勧めで、東京・上野池の端の宮内幸太郎写真場の内弟子となり、報道写真家を志すようになった土門拳。1935年に名取洋之助が主宰する「日本工房」に参加し、対外宣伝雑誌『NIPPON』などで撮影を担当。戦後も「絶対非演出の絶対スナップ」といったリアリズムにこだわり、また、寺院仏像など日本の伝統文化を独特の視点で切り取った大作を発表し、『風貌』『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』といった日本の写真史に残る名作写真集を生み出してきました。本書は『土門拳の昭和』というシリーズの4冊目で、生活や風俗、戦争、産業、政治運動など戦前から戦後の激動の日本の姿を写し出した一冊。『ヒロシマ』や『筑豊のこどもたち』といったシリーズも含まれ、日本各地で撮影された土門のリアリズムを感じられるドキュメンタリー写真集です。
<Related Artists> 土門 拳 / Ken Domon木村 伊兵衛 / Ihei Kimura桑原 史成 / Shisei Kuwabara
<Condition> ジャケット・本体:経年並み
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