AMS(Signed)

古屋 誠一 / Seiichi Furuya

¥55,000 + tax

Publisher/Edition Camera Austria

   Published/1981
Format/ハードカバー   Pages/89   Size/245*245*15
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日本の写真家・古屋誠一の写真集『AMS(Signed)』。1950年静岡県西伊豆に生まれ、大学で写真を学んだ後に70年代初頭よりシベリア・モスクワ経由で、オーストリアに移住。その後はグラーツを拠点に創作活動を行いながら、一方で写真誌「Camera Austria」の創刊・編集を担い、東松照明、荒木経惟、森山大道らのエキシビジョンを開催。日本の写真をヨーロッパで紹介することにも尽力した写真家です。古屋誠一といえば、グラーツで出会い、結婚し、後に自ら命を絶った妻クリスティーネの作品が代表作としてあげられ、彼女を想い、記憶を追い続けながら、写真や手記を通じて愛を育み続けたパーソナルなドキュメンタリーを創作し続けています。本書は1981年刊行の1st写真集でアムステルダムを舞台に撮影されたスナップで構成されています。フレーミング、リフレクション、そしてストーリーに写真家のオリジナリティと卓越したセンスが宿る知られざる初期名作集。作家・写真家サイン入り
<Related Artists> 古屋 誠一 / Seiichi Furuya
<Condition> 本体:表紙少スレ・少ヤケ・少ヨゴレ・
角少アタリ、本体:天・地・小口少ヨゴレ
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