宅野 / Takuno

森山 大道 / Daido Moriyama

¥5,000 + tax
Publisher/蒼穹舎   Published/2005
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/230*285*15
日本の写真家・森山大道の写真集『宅野 / Takuno』。戦後日本を代表する写真家東松照明、細江英公らの系譜を継ぎ、1960年代後半よりフリーとして活動、中平卓馬、高梨豊らによる「プロヴォーク」のメンバーとしてコンセプチュアルな作品を発表、以降「にっぽん劇場写真帖」「写真よさようなら」を始めとした語り継がれる名作を残し、荒木経惟らと共に世界的に最も人気の高い日本人写真家として不動の地位を築いた森山大道。本書は、森山が幼時及び少年期の二度に渡って過ごした亡き父の出生地島根県邇摩郡の宅野村を写した図版で構成された一冊。山陰の石見地方に位置し、日本海に面した半農半漁の美しくそして小さな村・宅野。「海」「山」「自然」に魅了された記憶を辿るとこの宅野に行き着くという、写真家にとって懐かしくそして大切な場所。1987年にお墓参りに訪れた際に撮影されています。
<Related Artists> 森山 大道 / Daido Moriyama
<Condition> スリップケース:少スレ・少ヤケ・少ヨゴレ
本体:経年並み
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