別冊太陽 No.90 1995年夏 / 1945-1995 若者の顔

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¥2,000 + tax

Publisher/平凡社

   Published/1995
Format/ソフトカバー   Pages/144   Size/220*290*8
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雑誌『太陽』の別冊として1995年に発行されたムック『別冊太陽 No.90 1995年夏 / 1945-1995 若者の顔』。年代ごとに若者たちの姿を収めた本書の構成を手がけたのは、写真史家・写真集コレクターとして名高い金子隆一と哲学者である鷲田清一。影山光洋による1945年8月15日の皇居前広場の写真から始まり、50年代、60年代……と年代ごとにまとめられています。ファッション的な要素を拭い、「顔をとおして、顔だけをとおして、時間の隔たりを浮き上がらせる」という試みから始まったようですが、純粋なポートレートよりもある光景の一部として若者たちが写し出されており、素の表情がとらえられています。木村伊兵衛や田村茂といった戦前から活躍した写真家から、奈良原一高、東松照明といった戦後を代表する写真家、エルスケンのように戦後来日を重ねた外国人写真家、そのほかにも福島菊次郎、渡辺眸、荒木経惟、篠山紀信、北島敬三、倉田精二、土田ヒロミ、本橋成一、ナン・ゴールディン、高橋恭司、笠井爾示、山内道雄らの写真を掲載。
<Related Artists> 金子 隆一 / Ryuichi Kaneko
<Condition> 本体:カバー少スレ、その他経年並み 
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