東京緊縛

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

SOLD OUT
Publisher/ワイズ出版   Published/2007
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/145*210*25
世界的にも評価の高い日本を代表する写真家・荒木経惟の写真集。下駄職人でありアマチュア・カメラマンであった父の影響を受けて写真を始め、千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通に就職。広告写真を撮る傍ら、会社の機材を使って新たな写真芸術を探求していく荒木は、70年代より「おー日本」「センチメンタルな旅」などのセンセーショナルな作品を発表し、今日まで500冊にも及ぶ写真集を刊行しています。本書は、2006〜2007年にライカで撮影された写真で構成されており、『S&Mスナイパー』での連載の撮影の一コマをはじめ、ゆく先々でのスナップを収録。荒木の日記シリーズのように身辺雑記的な内容で、おなじみのバルコニーやチロ、街のワンシーン、森山大道や麿赤兒といった著名人などが写し出されています。「アイディアとかではなく、そのときの即興だね、即興本能がないと写真はダメだねなんでも、こんなふうに撮ろうとか自分でシナリオつくっていっちゃダメなんだよ、その場所に着いてから、相手がシナリオつくるくらいの気持ちでいれば、そこんとこにピッと指が動く」(本書より)。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> ジャケット:少スレ、本体:地少ヨゴレ
order

TOP