手から、手へ

植田 正治 & 池井 昌樹 & 山本 純司 / Shoji Ueda & Masaki Ikei & Junji Yamamoto

¥800 + tax
Publisher/集英社   Published/2015
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/190*198*10
日本の現代詩人・池井昌樹と日本を代表する写真家である植田正治、そして本書の企画・構成を担った山本純司による共著『手から、手へ』。本書は、元集英社でさくらももこらを世に送り出した編集人・山本純司の熱意により生まれた詩と写真で綴られた「家族のものがたり」。谷川俊太郎が池井昌樹の『手から、手へ』を朗読した場に鉢合わせた山本は、詩の調べと言葉の断片が、体にまとわりついて離れない衝動に掻き立てられ、これは絵本になる、絵は植田正治の写真だと考え、以来植田正治の作品集を買い集め、池井の詩にマッチする図版を探しだし、見開きの右側を詩に、左側を写真にした試作品を2年以上かけて創作しました。その後、植田正治事務所に使用許諾を取り付け、佐藤卓にアートディレクションを、日下部昌子にデザインを託して、2012年に上梓されました。現在まで増刷を繰り返すベストセラー。
<Related Artists> 植田 正治 / Shoji Ueda
<Condition> ジャケット:少スレ、帯1/2欠、本体:経年並み
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