わが愛、陽子 / Yoko My Love

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

¥30,000 + tax

Publisher/朝日ソノラマ

   Published/1978
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/210*215*13
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戦後日本を代表する写真家荒木経惟の写真集「わが愛、陽子 / Yoko My Love」。2017年東京都写真美術館で行われたエキシビジョン「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」。紛れもなく被写体は今はなき妻「陽子」。「陽子によって写真家になった」と本人が言うほどの存在であったミューズとの初期作品集が本書。深瀬昌久も、最初の妻・洋子を被写体とした写真集「洋子 / Yohko」を同じくソノラマシリーズより上梓していますが、こちらの「わが愛、陽子」も同様に大変素晴らしい。「物思いに沈んでいる表情が良い」と言われて、荒木に惹かれていき、結婚前にはモディリアニの画集をプレゼントされ、プロポーズの記念はハンス・ベルメールの画集であった、という陽子本人によるエピソードも大変興味深い一冊です。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
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<Condition> ジャケット:少スレ・縁少ヨレ、本体:天・地・
小口少ヤケ・少ヨゴレ、その他経年並み
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