王国 / Man and His Land

奈良原 一高 / Ikko Narahara

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Publisher/中央公論社   Published/1971
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/265*220*15
日本を代表する写真家奈良原一高の写真集「王国」。中央大学法学部を卒業後、早稲田大学の大学院で美術史を専攻し、以後前衛芸術に傾倒し、多くの芸術家と交流を深めながら、写真家の道を切り開いていった奈良原一高。1956年のエキシビジョン「人間の土地」で鮮烈なデビューを果たし、58年の「王国」で日本写真批評家協会新人賞を受賞。60年代以降は、海外への移住や旅を通じて発表された「ヨーロッパ・静止した時間」「消滅した時間」等で確固たる地位を築き、戦後の日本写真界を牽引する存在となり、海外ではIKKOの愛称で親しまれ高い評価を得ています。本書は、日本の代表的写真家の作品をまとめた「映像の現代」の第1号作品。北海道の男子修道院を写した「沈黙の園」、和歌山の婦人刑務所「壁の中」に加えて、56年に発表された長崎の孤島・軍艦島と桜島・黒神村落を写した「人間の土地」も追加された3部作で構成されています。
<Related Artists> 奈良原 一高 / Ikko Narahara東松 照明 / Shomei Tomatsu細江 英公 / Eikoh Hosoe
<Condition> ビニールカバー:欠、ジャケット:少スレ・少ヨゴレ
天少ヤケ・少シミ、地少ヨゴレ、見返し少シミ及び折れ跡
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