雪国

島田 謹介 / Kinsuke Shimada

SOLD OUT

Publisher/暮しの手帖社

   Published/1962
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/280*380*35
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日本の写真家・島田謹介による写真集『雪国』。島田は東京朝日新聞社に入社後、『アサヒグラフ』創刊時から写真班員として活躍し、関東大震災の記録写真をはじめ、報道写真の第一線で経験を積みました。戦後は日本各地の風土や自然、人々の暮らしを見つめる作品へと活動の軸を移し、『武蔵野』『旅窓』『信濃路』など、日本の原風景を主題とした数々の写真集を発表しています。本書は、その代表作の一つとして1962年に暮しの手帖社から刊行された作品集で、上越地方の豪雪地帯を舞台に、本格的な冬を迎える11月から雪解けを迎える春先まで、雪とともに生きる人々の日常を力強いモノクロームで捉えています。厳しい自然環境のなかで営まれる暮らしや労働、静寂に包まれた集落、雪が織りなす雄大な風景が、一枚一枚に深い叙情と記録性を宿しています。単なる風景写真集ではなく、日本の風土と生活文化を後世に伝える貴重な記録としても高く評価される一冊です。
<Related Artists> 島田 謹介 / Kinsuke Shimada
<Condition> ケース:少ヨゴレ・少イタミ、文字スレ、ジャケット・本体:経年並み
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