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本書は、1990年代に今はなき光琳社出版より刊行されていたサブカル的ファッション誌『ジャップ / Zyappu』の記念すべき創刊号。写真家・伊島薫を編集長に迎え「日常生活を冒険と創造性に満ちたものにしたいという理想の追求と実験の場」であったというユニークな雑誌は、写真・テキスト・イラスト・エディトリアル等随所に新たな試みが垣間みられ、コアなファンには圧倒的支持を得ていたものの1999年・第21号をもって休刊となった幻のマガジン。本号では、伊島による小泉今日子をモデルにした「死体のある風景」のほか、同じく伊島による桐島カレンや市川実和子をモデルにしたカラーポートレート、さらには江角マキコらも登場します。