Genocidio do Yanomami

Claudia Andujar

¥12,100(¥11,000 + tax)

Publisher/Void

   Published/2025
Format/ハードカバー   Pages/176   Size/180*273*23
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スイス生まれブラジル在住の写真家クラウディア・アンドゥハール(1931–)の作品集『Genocídio do Yanomami』。1960年代末からアマゾンの先住民族ヤノマミと深く関わり続けてきたアンドゥハールは、彼らの生活や精神文化を記録すると同時に、外部社会の侵入や開発によって脅かされる土地と生命の問題を国際的に訴えてきた写真家です。1978年には写真家ジョージ・ラヴとの協働による名著『Amazônia』を発表し、アマゾンの自然とヤノマミの世界を壮大なヴィジュアルで提示しました。本書は、1971年から1989年にかけて撮影されたヤノマミの写真を中心に構成され、1989年にサンパウロ美術館(MASP)で発表されたインスタレーションを源流とする作品群をまとめたものです。強いコントラストや光の操作、重層的なイメージによって、金鉱採掘などの開発によって揺らぐ先住民社会の緊張を視覚化し、写真が証言であると同時に警告でもあり得ることを示します。半世紀以上にわたりヤノマミと関係を築いてきたアンドゥハールの活動と思想を象徴する重要な作品集です。750部限定。
<Related Artists> Claudia Andujar
<Condition> 新刊
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