The Passionate Camera: Photography and Bodies of Desire
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¥2,200(¥2,000 + tax)
Publisher/Routledge
Published/1998
Format/ソフトカバー Pages/440 Size/190*245*30
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Deborah Bright編『The Passionate Camera: Photography and Bodies of Desire』。写真史家・批評家として写真と社会の関係を研究してきたブライトが編んだ本書は、約50名の研究者や作家による論考と図版を通して、写真とセクシュアリティの関係を多角的に検証した重要なアンソロジーです。歴史的に再解釈される同性愛写真家の作品から、現代写真における性的多様性、政治運動やアクティヴィズムにおける写真の役割までを横断し、キャサリン・オピーや森村泰昌、スニル・グプタらの作品も収録。1990年代に進展したクィア理論や視覚文化研究の潮流の中で、身体・欲望・アイデンティティをめぐる写真の意味を再考する基礎資料として位置づけられる一冊です。