Telephones

Christian Marclay

¥13,200(¥12,000 + tax)

Publisher/Ivorypress

   Published/2024
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/108*150*13
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アメリカの音楽家でマルチ・アーティストとしても活動するクリスティアン・マークレーの作品集『Telephones』。1955年カリフォルニア生まれで、スイス育ち。70年代にターンテーブルやレコードをインタラクティブな楽器として用いるパフォーマンスをで注目を集め、80年代以降は音楽と視覚芸術の融合を探求し、レコード、コミック、映画、写真など、音や音楽に関連する視覚的要素を取り入れた作品を制作。代表作である『The Clock』(2010)は、映画やテレビなどに登場する時計のシーンを1分間隔でつなぎ、現実の時間軸と同期させて、24時間の映像作品でまとめたもので、日本でも大変話題に、また刊行された書籍も希少本としてコレクターに人気を誇っています。音楽(聴覚)というフィールドを超えて、写真や映像等視覚も交えた新たな芸術表現に挑み続けるアーティストです。本書はそのThe Clockの創作より前、また後のThe Clock作品の先駆けとなった90年代に創作されたもので、レンタルショップで借りた多数のVHSからピックアップした「電話」の映像を、7分間の動画作品としてまとめて発表したマークレーによるビデオ・コラージュの萌芽が見られた作品です。小さな電話帳のようなブックデザインも素晴らしい一冊です。
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<Condition> 本体:美品
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