HOKKAIDO: Sakuan, Matapaan

中藤 毅彦 / Takehiko Nakafuji

SOLD OUT

Publisher/Zen Foto Gallery

   Published/2013
Format/ソフトカバー&スリップケース   Pages/-   Size/185*260*15
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日本を代表する写真家のひとりである中藤毅彦の作品集『HOKKAIDO: Sakuan, Matapaan』。「ぼくは彼の写真を見る度に、かつて在った〈PROVOKE〉や〈CAMP〉の写真家達の系譜と、どこかで濃くつながっているような気がしてならない」。これは中藤の作品集の別冊に記された森山大道のあるコメントです。60年代後半から80年代半ばにかけて、モノクロのハイコントラストでグラフィカルな「写真映像」は、ある種戦後日本写真の代名詞のようなものになり、その代表格として森山大道・中平卓馬・北島敬三らがあげられます。その系譜を継ぐ第一人者が中藤毅彦と言えるでしょう。直近の『White Noise』(2018)や、レトロスペクティブ的な『Street Rambler』(2014)などそのスタイルは一寸のブレもせず、スナイパーと化してストリート写真を撮り続けています。本書は、「夏」と「冬」の北海道を舞台に撮影されたイメージで構成された作品集。アイヌ語で、「Sakuan」とは「冬が来る」、「Matapaan」とは「夏が来る」を意味するそうです。2冊組+ブックレット付属。
<Related Artists> 中藤 毅彦 / Takehiko Nakafuji
<Condition> ケース:少ヨゴレ・少イタミ、本体:経年並み
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