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本書は、「ヘアヌード解禁以前のヌードグラビアに捧げるオマージュ」をテーマに7名の写真家が集い、競うように作品を発表してきたsharaku project(吉田裕之、松田忠雄、小池伸一郎、三輪憲亮、門嶋淳矢、上野勇、野澤亘伸の7名からなる写真家集団)による写真集。同グループが、2011年から2015年までに開催した計6回の写真展の展示作品を中心に、未発表作品を含めた約200点が掲載されています。モデルは一般女性から女優まで約50名。撮影に編集者やアートディレクターは介在せず、マスメディアでは自主規制のもとにタブーとされるイメージや、写真家の個性そのままに焼き付けられた写真が並びます。エロスとアートの境界、2010年代におけるヌード・フォトの表現を堪能できる一冊になります(版元の紹介テキストより)。