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戦後の1950年代後半に創元社より刊行されていたシリーズ作品集『現代日本写真全集』の4冊セット(第4巻・第6巻・第7巻・第9巻)。戦前戦後の日本の写真集を紹介した作品集で、日本を代表する写真史家・金子隆一とマンフレッド・ハイティングによる共著『The Japanese Photobook 1912–1990』(2017)でも紹介されています。全シリーズでは、計9巻となっており、写真家の代表作を「大判」の「グラビア」印刷で楽しめる貴重なシリーズで、渡辺勉・重森弘淹らが監修しています。第1巻『木村伊兵衛作品集』、第2巻『土門拳作品集』、第3巻『濱谷浩作品集』ここまでが単独写真家のシリーズで、以降からは当時第一線で活躍していた写真家たちによる有名作品が、テーマによってオムニバスで収録されており、第4巻『リアリズム作品集』、第5巻『ポートレート作品集』、第6巻『風景作品集』、第7巻『ヌード作品集』、第8巻『動物作品集』、第9巻『山岳作品集』となっています。こちらは、なぜか?、第4巻・第6巻・第7巻・第9巻のバラ4冊セットとなっており、めずらしく箱も付属されています。(第4巻のみ月報ブックレット欠)