I’m So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s to Now
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SOLD OUT
Publisher/Aperture
Published/2024
Format/ハードカバー Pages/440 Size/215*285*28
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本書は、2024年7月に行われたアルル国際写真フェスティバル開催のタイミングで刊行された作品集『I’m So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s to Now』。戦後の日本写真はこれまでにも多々取り上げられておりますが、荒木経惟・森山大道ら男性写真家の紹介が大半でした。その流れに一石を投じ、日本の女性写真家が残してきた軌跡にフォーカスした一冊です。戦前から活躍するパイオニア、常盤とよ子や山沢栄子、荒木・森山らの背中を追うように駆け抜けた西村多美子・石内都・石川真生、90年代のガーリー・フォトブームを牽引した長島有里枝・蜷川実花・ヒロミックス、さらには21世紀以降世界的にも高い注目を集める川内倫子や原美樹子、そして今後の日本写真を担う存在として期待されている志賀理江子・岡部桃・小松浩子などなど、総勢26名のフォトグラファーを紹介。ポートフォリオから代表的な写真集の複写、さらにはキュレーターらの論考も充実した400ページを超える大著。今後数年に渡って世界を巡回した展示が行われる予定です。