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アメリカを代表するフォトグラファーで、エディター、キュレーター、エッセイストとしても名高いレオ・ルビンファインの作品集『New Turns in Old Roads』。1953年ニューヨーク生まれですが、50~60年代の幼少・少年期は長らく日本で過ごしており、日本さらにはアジアにルーツを持っていることから、当地で撮影された『A Map of The East』が代表作として挙げられるルビンファイン。70年代から80年代にかけてニュー・カラー写真の旗手の一人として注目を集め、日本・アメリカのみならず世界各地で数々のエキシビジョンを行なってきたほか、東松照明やGarry Winograndら大物のキュレーション、寄稿、さらには作品集やカタログの編集も手がけています。本書は、2014年にタカ・イシイ・ギャラリーで行われたエキシビジョン時に200部限定で刊行された作品集で、80年代にアジア各地で撮影されたイメージで構成されています。 200部限定。ナンバー入り。